展望デッキで春を感じる

2026.4.25

『茶臼の森』の展望デッキです。ゆったりと寛げるチーク製の大きなチェアーに身をゆだねて森全体眺めることが出来ます。少し目線を上げると主峰茶臼岳の頂きには残雪が名残惜しげに眺められます。那須連峰麓のこの『茶臼の森』も冬の静寂から一転し、那須高原の豊かな自然がいっそう鮮やかに芽吹き始め柔らかな新緑に包まれます。

散策路を歩けば足元にはカタクリやニリンソウなど、この時期にしか見られない可憐な野草が顔を出します。目の前の渓流には水芭蕉が一斉に花開きます。

また春は鳥たちの活動が活発になる時期です。朝の澄んだ空気の中で響くさえずりは、日常の喧騒を忘れさせてくれます。6月にはホテルも舞います。

まだ少し肌寒い夕暮れ時でも、焚き火を囲みながら温かいコーヒーや充実したBBQ環境の中で地元の食材を楽しめるのは、木の温もりに包まれた本格的ログコテージならではの贅沢です。樹林に囲まれたプライベートな空間(プライベートオアシス)で、ゆっくりと深呼吸するような春の休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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